外壁塗装の基礎知識

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外壁塗装にかかる期間はどれくらい?

最低必要な期間

1.ご近所へのご挨拶(塗料が飛び散ったり臭いがするため)
2.足場を組み、塗料が飛び散るのを防止する覆いなどを取り付けます。
3.高圧洗浄機やブラシで外壁の汚れを洗浄します。
4.ひび割れなど下地の補修をします。(劣化によっては、数日かかることもあります。)
5.窓や玄関など塗料がついてはいけない部分を覆っていきます。
6.塗装は、下塗り・中塗り・上塗りを3回行うのが基本です。最低で3日はみておきます。
7.塗り残しや塗りむらがないか点検し、手直しします。
8.足場を解体して、撤去、清掃を行います。
それぞれ最低1日~状況によっては数日かかります。
どんなに優秀な職人さんでも、最低10日はかかるようです。
反対に7日で完了できるという業者さんには注意した方がよさそうです。

最適な季節がある?

季節・気温や天気によって期間は変わってきます。
外壁塗装は、塗料を塗った後に乾燥をさせなければなりません。
乾く前に雨に濡れると塗料が流れたり重ね塗りをしても剥がれてしまいます。
そのため、雨期は塗装には向いていない時期と言われています。
しかし雨期は雨にさえ気を付けていれば、気温が高いので乾燥しやすくなっています。
また、気温が5度以下だったり湿度が85%以上の場合は、塗料の乾燥が遅いので、すぐにはがれる可能性があります。
10年もつ塗料でも2~3年ではがれてしまう場合もあります。
春や秋は外壁塗装がしやすい時期といえますが、雨や雪でも気をつけていれば作業をすることはできます。
信頼できる外壁塗装業者に依頼することが大切です。


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